ユーザー・ストーリー
医学部進学課程の学生からシニア・データアナリストへ
オープンマインドを心がけ、自分の好奇心に従いつつメンターに助言を求めた結果、ギータ(Geeta)氏はテクノロジーへの関心と向き合い、前途有望なキャリアに踏み出しました。
教訓トップ3
- 自分の中で膨らむ熱意と関心に従う
- 次のステップに進むために利用できるリソースは何でも利用する
- 継続的にガイドしてくれるメンターを見つける
経歴
理学学士号:
生物科学、栄養学副専攻
修士号(2件):
公衆衛生学修士(疫学)、生物医科学修士
研究補助員:
Health Research and Educational Trust of New Jerseyにて。ここでSPSSソフトウェアを学習したことが、データ探索とアナリティクスに興味を持つきっかけとなった。
フェローシップ:
ORISE(オークリッジ科学教育研究所)の疫学フェローとして、APHC(米陸軍公衆衛生センター)の疫学および疾病監視局と協働。
就職:
米空軍のデータアナリスト職に採用され、ニューヨークでシニア・データアナリストに着任。
現在:
SAS Academy for Data Scienceを通じて、ビッグデータ関連の認定資格プログラムに登録済み。
SASがもたらしたメリット
SAS® の学習に関して
私が公衆衛生学の修士課程の学生だったとき、バイオコンピューティングのクラスでSASを紹介されました。他のコースでもそれを使い続けました。
#1
SASは今日の労働市場において「保有するべきトップスキル」の1つと評価されています。
75%
のプロフェッショナルはメンターが欲しいと考えていますが、実際にメンターがいるのは37%にすぎません。
メンターとの出会いに関して
様々なメンターと出会った結果、私のキャリアはこの素晴らしい職に到達し、自分の “ニッチ” を見つけました。メンターの皆さんは私の興味に気づき、私のジャーニーをガイドしてくれました。
学ぶべき素晴らしいものが多すぎて時間が足りません。自分の “クローン” が欲しいです!
MY STORY
Q: データアナリストになることを最初に考え始めたのはいつですか? この方向にあなたを導いた何らかのスキルや才能を子供の頃から持っていましたか?
A: 私は医療関係の職業に就きたいという願望を常に持っており、大学在学中に医学部進学課程を目指そうと決断しました。ニュージャージー州立大学のCook College, Rutgersでは、生物科学の学士号を取得しました。卒業後は、感染症研究所で臨床検査技師としての職位をオファーされました。私は心からこの仕事を楽しみ、生物医科学の修士号を取得しようと決めました。それが私の科学的バックグラウンドを固めることになり、STEM(科学・技術・工学・数学)分野でも生き続けるだろう、と感じたからです。
私は(その後、)大学の学部長と話す機会があり、疫学専攻で公衆衛生の修士号を目指すことを勧められました。この学部長はのちに私のメンターになりました。
Q: その時点で、キャリア的に何をしたいか明確なアイディアを持っていたのでしょうか、あるいは、まだ模索中だったのでしょうか?
A: 修士課程の最後の年、私はHealth Research & Educational Trust of New Jerseyで研究補助員として働き、疫学研究の設計・計画・実施のお手伝いをしました。データ探索とアナリティクスのための新しいソフトウェアを学習しましたが、これが結果的に、次の職位で役立ったのです。
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自分がなりたいと思う職業に就いている人を見つけ、その人たちの知恵を仰ぐことは、極めて重要だと思います。
成功を引き寄せるツール
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データアクセス/データ変換/レポーティングのための柔軟性・拡張性の高い第4世代のWebベースのインターフェイス
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